毎月3〜5件、7つの地域から。
価格・表面利回り・Cap Rate・相場のCap Rateが同じ行に並び、相場との差がその場で分かります。
物件を選び、5つの銀行から融資を組み、保有して、売る。不動産投資の判断基準を、遊びながら身につけるシミュレーションゲームです。
指標の名前を知らなくても始められます。19章の解説と用語集が入っていて、画面の「?」からその場で開けます。
iPhone / Android、どちらでも中身は同じです。
入門書1冊ぶんの価格。¥1,500 買い切りで、追加課金も広告もありません。
本アプリは教育目的のシミュレーションゲームであり、投資助言ではありません。
2020年1月スタート。5年・10年・20年・30年から期間を選び、AI投資家2人と同じ市場で物件を取り合います。決着時の純資産で順位が出ます。
すべて実機の画面です。数字も、そのままプレイ中のものです。
同じ物件に、2つの金融機関が出してきた条件です。金利・期間・LTVが違えば、毎年の手残りも、売却まで通した利回りも変わります。赤い表示は、その条件を選ぶには手元資金が足りないという意味です。
※想定IRRは、ゲーム内の物件を10年保有し、11年目の期首に取得時と同じCap Rateで売却したと仮定した、税引前の数値です。将来の実績を予測するものではありません。
画面の「正レバレッジ/負レバレッジ」の判定式をはじめ、各指標の詳しい定義は、アプリ内のマニュアル(19章+用語集)に載せています。
価格・表面利回り・Cap Rate・相場のCap Rateが同じ行に並び、相場との差がその場で分かります。
PBR・ROE・CCR・FCR・K%・LTV・デッドクロスまで毎月更新されますが、最初に見るのは2つか3つで足ります。
GPI→EGI→NOI→BTCF→ATCF の順で締まり、PLとBSがポートフォリオ全体で対応します。実務と同じ並びです。
※画面は開発時点のものです。物件・企業・金融機関・数値はすべて架空で、実在の相場や融資条件を再現するものではありません。
この画面を、自分の指で動かしてみる。
表面利回り12%の築古と、8%の築浅。ゲームの中なら、両方を買って、両方の10年後まで見られます。現実の1棟では、選ばなかったほうの10年後は出てきません。
何を見て買い、何を見て降りるのか。IRR・CCR・FCR・K%・DSCR を実際の判断の中で使いながら、自分の物差しを組み立てます。基準は一度つくれば、次の物件でも使えます。
家賃が入り、返済し、修繕して、税金を払う。その1か月が、キャッシュフロー計算書と損益計算書と貸借対照表の3つに同時に効きます。「手残り」と「利益」が別物だと、数字で分かります。
アマチュア・セミプロ・プロから相手の強さを選べます。同じ物件に手を挙げれば、高値を付けたほうが買える。相手の保有物件と財務状況はいつでも見られ、決着時の純資産で順位が出ます。
買わない月のほうが多くなります。それも判断のうちです。
価格、表面利回り、Cap Rate、相場との差を見ます。
年間の収支、減価償却、積算評価を読みます。
5つの金融機関の条件を、並べて比べます。
先着順と入札。他の2人も、同じ物件を狙っています。
家賃、返済、修繕、税金。現金が尽きた時点でゲームオーバーです。
いきなり全部を使いこなす必要はありません。
買ってから「思っていたものと違った」となるのが一番もったいないので、先に書いておきます。
※ここに書いた内容は、すべてゲーム内の機能についての説明です。実在の物件・市場・融資条件を対象とするものではありません。
向いている側だと思ったら、ここからです。
作成者は、企業経営コンサルタントとして20年以上にわたり、市場分析を踏まえた企業戦略の策定や新規事業開発、M&Aに関わるビジネス・財務デューデリジェンス、不動産ファンドの組成・運営支援など、さまざまな経営課題の解決を支援してきました。投資判断は、市場を調べ、基準を組み立ててから下すもの——自身の賃貸経営も、10年以上そのやり方で続けています。米国流の不動産投資分析と賃貸管理を体系的に学ぶため、投資分析のCCIMと、管理運営のCPMも取得しました。
近ごろは、市場をあまり調べないまま、利回りが高いか、融資が出るか出ないかだけで物件を決める話を、以前より多く見かけるようになりました。日本は地域によって人口・世帯の動きも地域経済も大きく違うので、入口を間違えると、運営でも出口でも苦しくなります。
投資判断の物差しは、一度つくれば次の物件でも、その次でも使えます。入門書1冊ぶんの価格で、基礎的な投資KPIを、楽しみながら一通り触ってしまう。そのための道具として作りました。
IRRもK%も知らない状態から始められます。19章の解説と用語集が入っていて、画面のどこにいても「?」を押せば、いま見ている指標の意味がその場で開きます。
最初は「表面利回り」と「相場Cap Rateとの差」だけを見て、買う/見送るを決めても進みます。25の指標を最初から全部読む必要はありません。ただし判断を誤り続ければ現金は尽きて、ゲームオーバーになります。そこは甘くしていません。
できません。数値を入力する機能はなく、出てくるのは全部、ゲーム内の架空の物件です。ご自身の年収や資産に対して実在の金融機関がいくら融資するかも、このアプリでは分かりません。
できるのは、条件を変えたときにゲーム内の数字がどう動くかを、何度でも見ることです。同じ物件を5つの融資条件で買った10年後が並べて出ます。現実の1棟では、選ばなかったほうの結果は出てきません。
AI投資家2人と、同じ市場の物件を取り合います。相手の強さはアマチュア・セミプロ・プロから選べ、同じ物件に手を挙げれば高値を付けたほうが買えます。相手の保有物件と財務状況はいつでも見られ、決着時の純資産で順位が出ます。
8〜11年に一度は金融危機か供給ショックが起き、現金が尽きれば破綻。開始の自己資金も、地方の小さな木造から都心に手が届く額まで選べます。
ありません。¥1,500の買い切りのみです。アプリ内課金・サブスクリプション・広告は一切なく、スタミナも、有料で強くなる要素もありません。
私たちの説明より確実な確認方法があります。ストアの製品ページに「App内課金」の記載が無いことをご覧ください。
プレイ中はネットワーク通信を行いません(購入・復元などストア側の処理を除きます)。アカウント登録もログインもなく、メールアドレスも取得しません。データは端末の中だけに保存され、広告SDKも解析SDKも入れていません。
これも自己申告ではなく、App Store の「アプリのプライバシー」欄でご確認いただけます。
ありません。メールアドレスもLINEも取得せず、アプリ内にもこのページにも、セミナー・コンサル・有料コミュニティへの導線を置いていません。そもそも連絡先を集めていないので、こちらから連絡する手段がありません。
物件を見て、融資を引き、保有して、育てて、売る。成功するまで、ではなく、判断の理由を自分で説明できるまで。ゲームは2020年1月から始まります。
入門書1冊ぶんの価格、¥1,500 買い切り。追加課金なし・広告なし・月額なし。
入門書1冊ぶんの価格 ¥1,500 買い切り