数字で学ぶ、不動産投資。東京タワー・東京スカイツリー・富士山を望む東京の街並み
不動産投資シミュレーションゲーム|iPhone / Android|買い切り

数千万円を動かす前に、
ゲームの中で、
何棟か間違えておく。

物件を選び、5つの銀行から融資を組み、保有して、売る。不動産投資の判断基準を、遊びながら身につけるシミュレーションゲームです。

指標の名前を知らなくても始められます。19章の解説と用語集が入っていて、画面の「?」からその場で開けます。

iPhone / Android、どちらでも中身は同じです。

入門書1冊ぶんの価格。¥1,500 買い切りで、追加課金も広告もありません。
本アプリは教育目的のシミュレーションゲームであり、投資助言ではありません。

戦略的大家への道(日本編)アプリアイコン
日本編

戦略的大家への道(日本編)

2020年1月スタート。5年・10年・20年・30年から期間を選び、AI投資家2人と同じ市場で物件を取り合います。決着時の純資産で順位が出ます。

買い切り ¥1,500追加課金なし・広告なし・月額なし
プレイ中は通信なしログインもメールアドレスもありません
25の指標ポートフォリオ全体で、毎月更新
19章の解説+用語集画面の「?」から、中断せずに開けます
WHAT YOU ACTUALLY GET

買う前に、中の画面をお見せします。

すべて実機の画面です。数字も、そのままプレイ中のものです。

融資条件の比較画面。同じ物件に対し地方銀行は正レバレッジ(CCR 5.1% > FCR 5.0% > K% 5.0%)、信用金庫は負レバレッジ(CCR 4.8% < FCR 5.0% < K% 5.1%)と判定されている
融資の比較

同じ物件でも、借りる相手が変われば
別の投資になる。

同じ物件に、2つの金融機関が出してきた条件です。金利・期間・LTVが違えば、毎年の手残りも、売却まで通した利回りも変わります。赤い表示は、その条件を選ぶには手元資金が足りないという意味です。

  • CCR = 単年度の投資効率。投下した自己資金に対して、1年で手元にいくら現金が残るかの割合です。この画面では地方銀行 5.1%、信用金庫 4.8%
  • IRR = 購入から売却までの年平均利回り。運用期間中の手残り現金と、売却後の手残り現金を合わせて、時間価値も踏まえてならしたものです。ここでは地方銀行 9.3%、信用金庫 9.7%
  • 単年度は地銀、通期は信金。順位が入れ替わります。同じ物件でも、どの銀行からどう借りるかで結果は大きく変わる。そしてどちらの指標を重視するかは、投資に対する姿勢と考え方で分かれます。このゲームは、どちらが正解かを教えません

※想定IRRは、ゲーム内の物件を10年保有し、11年目の期首に取得時と同じCap Rateで売却したと仮定した、税引前の数値です。将来の実績を予測するものではありません。
画面の「正レバレッジ/負レバレッジ」の判定式をはじめ、各指標の詳しい定義は、アプリ内のマニュアル(19章+用語集)に載せています。

案件一覧の画面。価格・表面利回り・CAP・相場CAPが物件ごとに並んでいる
案件一覧

毎月3〜5件、7つの地域から。

価格・表面利回り・Cap Rate・相場のCap Rateが同じ行に並び、相場との差がその場で分かります。

ポートフォリオKPIの画面。PBR・ROE・CCR・FCR・K%・LTV・デッドクロスなどの指標が並んでいる
ポートフォリオKPI

25個すべてを覚える必要はありません。

PBR・ROE・CCR・FCR・K%・LTV・デッドクロスまで毎月更新されますが、最初に見るのは2つか3つで足ります。

キャッシュフロー計算書の画面。GPIからEGI・NOI・BTCF・ATCFまでが順に並んでいる
財務3表

CF・PL・BS が、毎月つながる。

GPI→EGI→NOI→BTCF→ATCF の順で締まり、PLとBSがポートフォリオ全体で対応します。実務と同じ並びです。

※画面は開発時点のものです。物件・企業・金融機関・数値はすべて架空で、実在の相場や融資条件を再現するものではありません。

この画面を、自分の指で動かしてみる。

WHY THIS GAME

「知っている」と「決められる」の間を、
回数で埋める。

表面利回り12%の築古と、8%の築浅。ゲームの中なら、両方を買って、両方の10年後まで見られます。現実の1棟では、選ばなかったほうの10年後は出てきません。

01

投資基準を、自分の手でつくる

何を見て買い、何を見て降りるのか。IRR・CCR・FCR・K%・DSCR を実際の判断の中で使いながら、自分の物差しを組み立てます。基準は一度つくれば、次の物件でも使えます。

02

CF・PL・BS が毎月つながる

家賃が入り、返済し、修繕して、税金を払う。その1か月が、キャッシュフロー計算書と損益計算書と貸借対照表の3つに同時に効きます。「手残り」と「利益」が別物だと、数字で分かります。

03

AI投資家2人と、取り合う

アマチュア・セミプロ・プロから相手の強さを選べます。同じ物件に手を挙げれば、高値を付けたほうが買える。相手の保有物件と財務状況はいつでも見られ、決着時の純資産で順位が出ます。

ONE MONTH AT A TIME

1か月ずつ進めて、判断を繰り返す。

買わない月のほうが多くなります。それも判断のうちです。

STEP 01案件を見る

価格、表面利回り、Cap Rate、相場との差を見ます。

STEP 02中身を確かめる

年間の収支、減価償却、積算評価を読みます。

STEP 03融資を選ぶ

5つの金融機関の条件を、並べて比べます。

STEP 04買うか、降りるか

先着順と入札。他の2人も、同じ物件を狙っています。

STEP 05翌月へ進む

家賃、返済、修繕、税金。現金が尽きた時点でゲームオーバーです。

はじめての1周は、こんな感じです。

いきなり全部を使いこなす必要はありません。

  • まずは期間を「5年」、相手を「やさしい」で。1周が短く、最後の決算まで見届けられます。開始の自己資金も、地方の小さな木造から都心に手が届く額まで選べます。
  • 最初は2つの数字だけで進めても構いません。「表面利回り」と「相場Cap Rateとの差」。残りの23個は、慣れてからで足ります。
  • 1周目でゲームオーバーになっても、珍しいことではありません。どこで現金が細ったかが分かった状態で、2周目に入れます。
IS THIS FOR YOU?

このゲームが向いている人/向いていない人。

買ってから「思っていたものと違った」となるのが一番もったいないので、先に書いておきます。

向いていると思います

  • 不動産投資の投資基準の基礎を学びたい方何を見て買い、何を見て降りるのか。その物差しを、実際の判断を繰り返しながら自分の手で組み立てられます。
  • CF・PL・BS がどう連動するのかを知りたい方1か月分の家賃・返済・修繕・税金が、3つの表に同時にどう効くのかを、毎月の決算で追えます。
  • 融資条件の違いが結果にどう効くのかを確かめたい方5つの金融機関が同じ物件に別々の条件を出します。金利・期間・LTV・DSCR下限の違いが、ゲーム内の数字にどう表れるかを並べて見比べられます。
  • 言葉は知っているが、数字として動くのを見たことがない指標がある方デッドクロス、K%、DSCR、Debt yield。定義ではなく、自分の判断の結果として動くところを見られます。
  • 投資家に投資用物件を扱う立場の方(売買仲介・賃貸管理)お客さまの側から見て、その条件が正レバレッジになるのか負になるのか。数字で説明できる状態を、買う側の目線を一度通ってからつくれます。

向いていないかもしれません

  • 基準はもう固まっていて、いま検討中の案件を判定したい方実在の物件・地域・金融機関のデータは扱いません。出てくるのは、すべてゲーム内の架空の物件です。
  • 決算書や指標を読まずに進めたい方読み飛ばして先へ進むことはできます。ただ、それだと数字を読む練習という中身がまるごと空になります。
  • 買う物件や融資先を提案してもらいたい方特定の投資対象を推奨することはありません。教育目的のシミュレーションであり、投資助言ではありません。
  • 数字より、物件そのものを眺めて楽しみたい方画面のほとんどが数字です。建てて育てる箱庭ゲームではありません。
  • お客さま向けの提案資料を、このアプリでつくりたい方数値を入力する機能も、資料として書き出す機能もありません。あくまで自分の中に判断の物差しをつくるための道具です。

※ここに書いた内容は、すべてゲーム内の機能についての説明です。実在の物件・市場・融資条件を対象とするものではありません。

向いている側だと思ったら、ここからです。

DESIGNED FROM PRACTICE

利回りと、融資が出るかどうか。
その2つだけで決めていないか。

作成者は、企業経営コンサルタントとして20年以上にわたり、市場分析を踏まえた企業戦略の策定や新規事業開発、M&Aに関わるビジネス・財務デューデリジェンス、不動産ファンドの組成・運営支援など、さまざまな経営課題の解決を支援してきました。投資判断は、市場を調べ、基準を組み立ててから下すもの——自身の賃貸経営も、10年以上そのやり方で続けています。米国流の不動産投資分析と賃貸管理を体系的に学ぶため、投資分析のCCIMと、管理運営のCPMも取得しました。

近ごろは、市場をあまり調べないまま、利回りが高いか、融資が出るか出ないかだけで物件を決める話を、以前より多く見かけるようになりました。日本は地域によって人口・世帯の動きも地域経済も大きく違うので、入口を間違えると、運営でも出口でも苦しくなります。

投資判断の物差しは、一度つくれば次の物件でも、その次でも使えます。入門書1冊ぶんの価格で、基礎的な投資KPIを、楽しみながら一通り触ってしまう。そのための道具として作りました。

FAQ

買う前に、はっきりさせておきたいこと。

不動産の知識がなくても遊べますか。

IRRもK%も知らない状態から始められます。19章の解説と用語集が入っていて、画面のどこにいても「?」を押せば、いま見ている指標の意味がその場で開きます。

最初は「表面利回り」と「相場Cap Rateとの差」だけを見て、買う/見送るを決めても進みます。25の指標を最初から全部読む必要はありません。ただし判断を誤り続ければ現金は尽きて、ゲームオーバーになります。そこは甘くしていません。

いま検討している物件の収支を、このアプリで計算できますか。

できません。数値を入力する機能はなく、出てくるのは全部、ゲーム内の架空の物件です。ご自身の年収や資産に対して実在の金融機関がいくら融資するかも、このアプリでは分かりません。

できるのは、条件を変えたときにゲーム内の数字がどう動くかを、何度でも見ることです。同じ物件を5つの融資条件で買った10年後が並べて出ます。現実の1棟では、選ばなかったほうの結果は出てきません。

ゲームとして面白いですか。ただの学習アプリではありませんか。

AI投資家2人と、同じ市場の物件を取り合います。相手の強さはアマチュア・セミプロ・プロから選べ、同じ物件に手を挙げれば高値を付けたほうが買えます。相手の保有物件と財務状況はいつでも見られ、決着時の純資産で順位が出ます。

8〜11年に一度は金融危機か供給ショックが起き、現金が尽きれば破綻。開始の自己資金も、地方の小さな木造から都心に手が届く額まで選べます。

買ったあとに、追加の課金はありますか。

ありません。¥1,500の買い切りのみです。アプリ内課金・サブスクリプション・広告は一切なく、スタミナも、有料で強くなる要素もありません。

私たちの説明より確実な確認方法があります。ストアの製品ページに「App内課金」の記載が無いことをご覧ください。

通信して、個人情報を取られませんか。

プレイ中はネットワーク通信を行いません(購入・復元などストア側の処理を除きます)。アカウント登録もログインもなく、メールアドレスも取得しません。データは端末の中だけに保存され、広告SDKも解析SDKも入れていません。

これも自己申告ではなく、App Store の「アプリのプライバシー」欄でご確認いただけます。

買ったあとに、セミナーや有料商材に誘導されませんか。

ありません。メールアドレスもLINEも取得せず、アプリ内にもこのページにも、セミナー・コンサル・有料コミュニティへの導線を置いていません。そもそも連絡先を集めていないので、こちらから連絡する手段がありません。

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入門書1冊ぶんの価格で、
自分の物差しを、一度つくる。

投資判断の物差しは、一度つくってしまえば、次の物件でも、その次でも使えます。スマートフォンならボタンをタップ。パソコンでご覧の方は、QRコードを読み取ってください。

¥1,500 買い切り。追加課金なし・広告なし。月額もありません。
※価格は予告なく変更される場合があります。

戦略的大家への道(日本編)アプリアイコン
START PLAYING

正解を教わるのではなく、
判断の理由を、自分の言葉で。

物件を見て、融資を引き、保有して、育てて、売る。成功するまで、ではなく、判断の理由を自分で説明できるまで。ゲームは2020年1月から始まります。

入門書1冊ぶんの価格、¥1,500 買い切り。追加課金なし・広告なし・月額なし。

入門書1冊ぶんの価格 ¥1,500 買い切り

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