毎月の新着が、89市場から。
価格・表面利回り・Cap Rate・その市場の相場 Cap Rate が同じ行に並ぶので、相場との差が電卓を出す前に読み取れます。
州を選び、全米89市場から出てくる案件を拾い、6つの融資商品のどれかで資金を組み、その先の相場に付き合いながら保有して、売る。米国不動産の判断の裏側にあるものを、遊びながら身につけるシミュレーションゲームです。
K% や DSCR の意味を知らなくても始められます。融資条件のカードは、どの商品でも同じ項目が同じ位置に並び、判定はアプリが出します。CCR > FCR > K% なら正レバレッジ(借入が味方)、この順序が崩れたら借入が足を引っ張っている、という具合です。
iPhone でも Android でも、中身は同じですです。
$19.99 の買い切り。アプリ内課金・サブスクリプション・広告はありません。
本アプリは教育目的のシミュレーションゲームであり、投資助言ではありません。
2020年1月スタート。州を選び、5年・10年・20年・30年から期間を選びます。AI投資家2人が同じ市場を回り、案件は先着順のものと入札のものがあります。現金が尽きた時点でゲームオーバーです。
すべてプレイ中の実機の画面です。数字も、そのときゲームが出したものです。
同じ物件に、6商品のうち2つが出してきた条件です。Conventional(30年固定の一般的なローン)は LTV 75%、自己資金が $155K 必要。FHA(自分が住むことが条件のローン)は LTV 96% で自己資金 $45K、その代わりあなた自身がそこに住むことが条件になります。判定はどちらも正レバレッジ。それでも、中身はまるで違います。
※想定IRRは、ゲーム内の物件を5年保有し、6年目の期首に取得時と同じ Cap Rate で売却したと仮定した、税引前の数値です。ゲーム内の前提にもとづく計算値であり、将来の実績を予測するものではありません。
「正レバレッジ」は、CCR > FCR > K% が成り立つときにアプリが付ける判定です。上の2つはどちらもこれを満たしていますが、表面利回り(gross yield)だけを見ていたら、2つの違いは最後まで見えません。
価格・表面利回り・Cap Rate・その市場の相場 Cap Rate が同じ行に並ぶので、相場との差が電卓を出す前に読み取れます。
IRR・CCR・FCR・K%・DSCR・Debt yield が、ポートフォリオ全体で毎月更新されます。最初の何件かは、そのうち2つか3つで足ります。
家賃が入り、返済し、屋根を直し、税金を払う。その1か月が3つの表に同時に効きます。減価償却が尽きたあと、利益は伸びているのに現金が減っていく——それを画面で追えます。
共同出資の比率とリノベ予算を決めると、SPCの貸借対照表がその場で動きます。出資者の出資、自分の出資、持分、優先分配、プロモート。優先分配を払い終えるまで、自分には1ドルも来ません。
※画面は開発時点のものです。ゲーム内の物件・企業・金融機関・数値はすべて架空で、実在の相場や融資条件、実際の金融機関が提示する条件を再現するものではありません。
この画面を、自分の指で動かしてみる。
Cap Rate の高いサンベルトの1件と、4%台の沿岸大都市の1件。ゲームの中なら両方を買って、両方の5年後まで見られます。現実の1件では、選ばなかったほうの結果は返ってきません。
何を見て買い、何を見て降りるのか。IRR・CCR・FCR・K%・DSCR・Debt yield は、そのうちの1つを根拠に案件を断った瞬間から、用語ではなく道具になります。
1か月分の家賃・返済・修繕・税金が、キャッシュフロー計算書と損益計算書と貸借対照表に同時に効きます。減価償却が尽きて、利益が伸びているのに現金が減る場面も、読むのではなく見ることになります。
先着順の案件と入札の案件があり、市場は待ってくれません。政策金利は毎年1月に見直され、8〜11年に一度は何かが壊れます。現金が尽きれば、そこで終わりです。
買わない月のほうが多くなります。それも判断のうちです。
価格、表面利回り、Cap Rate、そして相場 Cap Rate との差。
運営の収支、27.5年の減価償却、そして去年と同じ条件では更新されないかもしれない保険料。
6商品を並べて比べます。Conventional・FHA・DSCR・銀行・エージェンシー・ブリッジ。
先着順か、封印入札か。同じ案件を、AI投資家2人も読んでいます。
家賃、返済、修繕、税金。現金が尽きた時点で、そこで終わりです。
いきなり全部を使いこなす必要はありません。
買ってから「思っていたものと違った」となるのが一番もったいないので、先に書いておきます。
※ここに書いた内容は、すべてゲーム内の機能についての説明です。実在の物件・市場や、実際の金融機関が提示する条件を対象とするものではありません。
向いている側だと思ったら、ここからです。
作成者は、企業経営コンサルタントとして20年以上にわたり、市場分析を踏まえた企業戦略の策定や新規事業開発、M&Aに関わるビジネス・財務デューデリジェンス、不動産ファンドの組成・運営支援など、さまざまな経営課題の解決を支援してきました。市場を調べ、基準を組み立ててから決める——自身の賃貸経営も、10年以上そのやり方で続けています。米国流の不動産投資分析と賃貸管理を体系として学ぶため、投資分析のCCIMと、管理運営のCPMも取得しました。
ところが近ごろよく耳にするのは、利回りが高いか、融資が出るか、その2つだけで決めたという話です。全米89市場を相手にすると、この2問はほとんど何も答えてくれません。沿岸の大都市圏が4%台の Cap Rate で取引されるのは、賃料が伸び続けるからです。サンベルトは高い Cap Rate を払ってくれますが、供給と競争も一緒に付いてきます。沿岸や山火事リスクのある州では、保険会社が更新そのものを断ることもあります。入口を間違えると、運営でも出口でも苦しくなります。
案件の読み方は、一度きちんとつくっておけば、相場が変わっても古びません。$19.99 の買い切りで、基礎的な投資指標を、押し返してくる市場を相手に一通り使ってしまう。そのための道具として作りました。
IRR も K% も知らない状態から始められます。融資条件のカードはどの商品でも同じ項目が同じ位置に並び、判定も表示されるので、正レバレッジは「定義できる言葉」より先に「見えるもの」として入ってきます。
最初の数か月は、Cap Rate と、その市場の相場 Cap Rate との差。この2つだけで買う/見送るを決めても進みます。6つの指標を初日から全部読む人はいません。ただし判断を誤り続ければ現金は尽きて、そこで終わります。そこは甘くしていません。
できません。自分の数値を入力する機能はなく、出てくる物件はすべて架空です。ご自身の収入や資産に対して実在の金融機関がいくら貸すかも、このアプリでは分かりませんし、そのために作られてもいません。
できるのは、同じ物件を6つの融資商品に通して、それぞれの5年後を並べて見ることです。現実の1件では、選んだほうの結果しか返ってきません。
AI投資家2人が、同じ市場を回っています。先着順の案件と入札の案件があるので、きちんと精査した物件が他人の手に渡ることもあります。
保有中にも打つ手があります。リノベーション——ただし ROI が Cap Rate を上回って初めて価値が上がります。土地からの新築——工期中は家賃ゼロで、3件に1件は遅れます。シンジケーションのスポンサーになる。carve-out を踏んでいなければ鍵を返す。政策金利は毎年1月に見直され、8〜11年に一度は何かが壊れ、現金が尽きればそこで終わりです。
ありません。$19.99 の買い切りのみです。アプリ内課金・サブスクリプション・広告は一切なく、スタミナも、お金で先に進める要素もありません。
私たちの説明より確実な確認方法があります。ストアの製品ページに「App内課金」の記載が無いことをご覧ください。
プレイ中はネットワーク通信を行いません(購入・復元などストア側の処理を除きます)。アカウント登録もログインもなく、メールアドレスも取得しません。セーブデータは端末の中だけに残ります。
これも自己申告ではなく、製品ページの「アプリのプライバシー」欄でご確認いただけます。私たちが書き換えられない場所です。
ありません。メールアドレスも取得せず、リストもつくらず、アプリ内にもこのページにも、セミナー・コンサル・有料コミュニティへの導線を置いていません。そもそも連絡先を集めていないので、こちらから連絡する手段がありません。
案件を読み、融資を決め、保有して、手を入れて、売る。勝てるまで、ではなく、なぜそうしたかを自分の言葉で説明できるまで。ゲームは2020年1月から始まります。
$19.99 の買い切り。アプリ内課金なし・サブスクなし・広告なし。
$19.99 買い切り・追加課金なし