Real Estate by the Numbers USA。感覚ではなく数字で判断する。星条旗と摩天楼の上に伸びる上昇曲線
米国不動産の投資シミュレーションゲーム|iPhone / Android|買い切り

最初の何件かは、
ここで間違えておく。
動くお金は $19.99 だけ。

州を選び、全米89市場から出てくる案件を拾い、6つの融資商品のどれかで資金を組み、その先の相場に付き合いながら保有して、売る。米国不動産の判断の裏側にあるものを、遊びながら身につけるシミュレーションゲームです。

K% や DSCR の意味を知らなくても始められます。融資条件のカードは、どの商品でも同じ項目が同じ位置に並び、判定はアプリが出します。CCR > FCR > K% なら正レバレッジ(借入が味方)、この順序が崩れたら借入が足を引っ張っている、という具合です。

iPhone でも Android でも、中身は同じですです。

$19.99 の買い切り。アプリ内課金・サブスクリプション・広告はありません。
本アプリは教育目的のシミュレーションゲームであり、投資助言ではありません。

戦略的大家への道(米国編)アプリアイコン
米国編

戦略的大家への道(米国編)

2020年1月スタート。州を選び、5年・10年・20年・30年から期間を選びます。AI投資家2人が同じ市場を回り、案件は先着順のものと入札のものがあります。現金が尽きた時点でゲームオーバーです。

買い切り $19.99アプリ内課金なし・サブスクなし・広告なし
端末の外に出ませんオフラインで完結。アカウントもログインもメールもなし
89市場沿岸の大都市圏からサンベルトまで、全米
6つの融資商品Conventional・FHA・DSCR・銀行・エージェンシー・ブリッジ
WHAT YOU ACTUALLY GET

買う前に、中の画面をお見せします。

すべてプレイ中の実機の画面です。数字も、そのときゲームが出したものです。

融資条件の比較画面。同じ物件に対し、Conventional は自己資金 $155K で想定IRR 4.9%、FHA は $45K で 9.3%。どちらも正レバレッジと判定されている
融資の比較

同じ物件、同じ月。
融資が変われば、別の投資になる。

同じ物件に、6商品のうち2つが出してきた条件です。Conventional(30年固定の一般的なローン)は LTV 75%、自己資金が $155K 必要。FHA(自分が住むことが条件のローン)は LTV 96% で自己資金 $45K、その代わりあなた自身がそこに住むことが条件になります。判定はどちらも正レバレッジ。それでも、中身はまるで違います。

  • CCR = 単年度の投資効率。投下した自己資金に対して、1年で手元にいくら現金が残るかの割合です。この画面では Conventional 5.8%、FHA 10.0%。差のほとんどは、自己資金が $155K か $45K かという一点から来ています。
  • 想定IRR = 購入から売却までの年平均利回り。保有中の手残り現金と、売却後の手残り現金を合わせて、時間価値も踏まえてならしたものです。ここでは Conventional 4.9%、FHA 9.3%
  • 入口が安いぶんは、別のところで払っています。FHA の DSCR は 1.13、Conventional は 1.37。家賃が下がったり、保険料の更新が高く出たりしたときの余力が薄いということです。しかも FHA は自分が住むことが条件で、対象は1〜4戸、3〜4戸には self-sufficiency テスト(家賃で返済を賄えるかの確認)も付きます。数字は良い、余力は薄い、住む場所まで縛られる。どちらが正解かを、このゲームは教えません。

※想定IRRは、ゲーム内の物件を5年保有し、6年目の期首に取得時と同じ Cap Rate で売却したと仮定した、税引前の数値です。ゲーム内の前提にもとづく計算値であり、将来の実績を予測するものではありません。
「正レバレッジ」は、CCR > FCR > K% が成り立つときにアプリが付ける判定です。上の2つはどちらもこれを満たしていますが、表面利回り(gross yield)だけを見ていたら、2つの違いは最後まで見えません。

案件一覧の画面。価格・表面利回り・Cap Rate・相場のCap Rateが物件ごとに並んでいる
案件一覧

毎月の新着が、89市場から。

価格・表面利回り・Cap Rate・その市場の相場 Cap Rate が同じ行に並ぶので、相場との差が電卓を出す前に読み取れます。

ポートフォリオKPIの画面。P/B・ROE・CCR・FCR・K%・LTVなどの指標が並んでいる
ポートフォリオKPI

判断のほとんどは、6つの数字が担います。

IRR・CCR・FCR・K%・DSCR・Debt yield が、ポートフォリオ全体で毎月更新されます。最初の何件かは、そのうち2つか3つで足ります。

キャッシュフロー計算書の画面。総潜在収入からNOIまでが順に並んでいる
財務3表

CF・PL・BS が、毎月つながる。

家賃が入り、返済し、屋根を直し、税金を払う。その1か月が3つの表に同時に効きます。減価償却が尽きたあと、利益は伸びているのに現金が減っていく——それを画面で追えます。

ファンドの組成画面。共同出資の比率とリノベ予算を選ぶと、SPCの貸借対照表・自分の持分・優先分配・プロモートがその場で動く
シンジケーション

ファンドを設計してから、組成する。

共同出資の比率とリノベ予算を決めると、SPCの貸借対照表がその場で動きます。出資者の出資、自分の出資、持分、優先分配、プロモート。優先分配を払い終えるまで、自分には1ドルも来ません。

※画面は開発時点のものです。ゲーム内の物件・企業・金融機関・数値はすべて架空で、実在の相場や融資条件、実際の金融機関が提示する条件を再現するものではありません。

この画面を、自分の指で動かしてみる。

WHY THIS GAME

「言葉を知っている」と「決められる」の
あいだは、回数で埋まる。

Cap Rate の高いサンベルトの1件と、4%台の沿岸大都市の1件。ゲームの中なら両方を買って、両方の5年後まで見られます。現実の1件では、選ばなかったほうの結果は返ってきません。

01

自分の買い基準を、自分でつくる

何を見て買い、何を見て降りるのか。IRR・CCR・FCR・K%・DSCR・Debt yield は、そのうちの1つを根拠に案件を断った瞬間から、用語ではなく道具になります。

02

3つの表が、1か月ずつつながる

1か月分の家賃・返済・修繕・税金が、キャッシュフロー計算書と損益計算書と貸借対照表に同時に効きます。減価償却が尽きて、利益が伸びているのに現金が減る場面も、読むのではなく見ることになります。

03

AI投資家2人が、同じ物件を狙う

先着順の案件と入札の案件があり、市場は待ってくれません。政策金利は毎年1月に見直され、8〜11年に一度は何かが壊れます。現金が尽きれば、そこで終わりです。

ONE MONTH AT A TIME

1か月進めて、また判断する。

買わない月のほうが多くなります。それも判断のうちです。

STEP 01案件を見る

価格、表面利回り、Cap Rate、そして相場 Cap Rate との差。

STEP 02中身を精査する

運営の収支、27.5年の減価償却、そして去年と同じ条件では更新されないかもしれない保険料。

STEP 03融資を決める

6商品を並べて比べます。Conventional・FHA・DSCR・銀行・エージェンシー・ブリッジ。

STEP 04入札するか、降りるか

先着順か、封印入札か。同じ案件を、AI投資家2人も読んでいます。

STEP 05翌月へ進む

家賃、返済、修繕、税金。現金が尽きた時点で、そこで終わりです。

はじめての1周は、こんな感じです。

いきなり全部を使いこなす必要はありません。

  • まずは期間を「5年」、なんとなく土地勘のある州で。1周が短いぶん最後の売却まで見届けられ、出口の数字がそこまでのどの判断に効いていたかを読み返せます。
  • 最初は2つの数字だけで進めても構いません。Cap Rate と、その市場の相場 Cap Rate との差。K% と DSCR は、融資カードが自分で読めるようになってからで足ります。
  • 1周目で破綻しても、珍しいことではありません。どの月から現金が細り始めたかが分かった状態で、2周目に入れます。持ち帰るのはそこです。
IS THIS FOR YOU?

このゲームが向いている人/向いていない人。

買ってから「思っていたものと違った」となるのが一番もったいないので、先に書いておきます。

向いていると思います

  • ハウスハック(自分が住みながら貸す)を検討している方FHA は頭金3.5%、1〜4戸、そして自分が住むことが条件。同じ物件に対する Conventional の条件と並べて、CCR・DSCR・想定IRR を横に置いて見比べられます。
  • 税を、規定の暗記ではなくタイミングとして見たい方コストセグリゲーションとボーナス償却で控除を前倒しする。受動的損失の制限(passive loss limits)で、その控除がいま使えない場所に置かれる。出口では減価償却の取り戻し課税(recapture)が2つの税率で待っている。1031交換(1031 exchange)は45日で特定、180日でクローズ。
  • CCIMの受験者など、基本指標を反復したい方IRR・CCR・FCR・K%・DSCR・Debt yield が、融資条件のカードごとに判定されます。CCR > FCR > K% という順序は、暗記するより、崩れるところを見たほうが早く身につきます。
  • シンジケーションに出資した経験があり、反対側の席を見たい方ゲームの中では自分がスポンサーになれます。投資家から集め、案件を回し、promote(成功報酬)を得る——スポンサー側の義務も一緒に付いてきます。
  • 言葉は知っているが、それが動くところを見たことがない方エージェンシーローンのバルーン返済が来る。carve-out を踏んでいなければ鍵を返せる。沿岸や山火事リスクのある州で保険会社が更新を止め、上がった保険料が戻らない。

向いていないかもしれません

  • 基準はもう固まっていて、いま検討中の案件を精査したい方実在の物件・市場・金融機関は出てきませんし、自分の数値を入力する機能もありません。出てくる案件は、すべて架空のものです。
  • 決算書は開かずに進めたい方読み飛ばして先へ進むことはできます。ただ、飛ばした部分が、いちばん教えている部分です。
  • 買う物件や借入先を提案してもらいたい方特定の投資対象・市場・金融機関を推奨することはありません。教育目的のシミュレーションであり、投資助言ではありません。
  • 数字より、物件そのものを眺めて楽しみたい方画面のほとんどが表です。街を建てる要素も、飾って育てる要素もありません。
  • 顧客や出資者に渡す資料を、このアプリでつくりたい方数値を入力する機能も、資料として書き出す機能もありません。持ち帰るのは、自分の頭の中にできたものだけです。

※ここに書いた内容は、すべてゲーム内の機能についての説明です。実在の物件・市場や、実際の金融機関が提示する条件を対象とするものではありません。

向いている側だと思ったら、ここからです。

DESIGNED FROM PRACTICE

Cap Rate と、融資が出るかどうか。
決め手は、本当にその2つだけですか。

作成者は、企業経営コンサルタントとして20年以上にわたり、市場分析を踏まえた企業戦略の策定や新規事業開発、M&Aに関わるビジネス・財務デューデリジェンス、不動産ファンドの組成・運営支援など、さまざまな経営課題の解決を支援してきました。市場を調べ、基準を組み立ててから決める——自身の賃貸経営も、10年以上そのやり方で続けています。米国流の不動産投資分析と賃貸管理を体系として学ぶため、投資分析のCCIMと、管理運営のCPMも取得しました。

ところが近ごろよく耳にするのは、利回りが高いか、融資が出るか、その2つだけで決めたという話です。全米89市場を相手にすると、この2問はほとんど何も答えてくれません。沿岸の大都市圏が4%台の Cap Rate で取引されるのは、賃料が伸び続けるからです。サンベルトは高い Cap Rate を払ってくれますが、供給と競争も一緒に付いてきます。沿岸や山火事リスクのある州では、保険会社が更新そのものを断ることもあります。入口を間違えると、運営でも出口でも苦しくなります。

案件の読み方は、一度きちんとつくっておけば、相場が変わっても古びません。$19.99 の買い切りで、基礎的な投資指標を、押し返してくる市場を相手に一通り使ってしまう。そのための道具として作りました。

FAQ

買う前に、はっきりさせておきたいこと。

不動産の知識がなくても遊べますか。

IRR も K% も知らない状態から始められます。融資条件のカードはどの商品でも同じ項目が同じ位置に並び、判定も表示されるので、正レバレッジは「定義できる言葉」より先に「見えるもの」として入ってきます。

最初の数か月は、Cap Rate と、その市場の相場 Cap Rate との差。この2つだけで買う/見送るを決めても進みます。6つの指標を初日から全部読む人はいません。ただし判断を誤り続ければ現金は尽きて、そこで終わります。そこは甘くしていません。

いま検討している物件を、このアプリで精査できますか。

できません。自分の数値を入力する機能はなく、出てくる物件はすべて架空です。ご自身の収入や資産に対して実在の金融機関がいくら貸すかも、このアプリでは分かりませんし、そのために作られてもいません。

できるのは、同じ物件を6つの融資商品に通して、それぞれの5年後を並べて見ることです。現実の1件では、選んだほうの結果しか返ってきません。

ゲームとして面白いですか。点数の出る学習アプリではありませんか。

AI投資家2人が、同じ市場を回っています。先着順の案件と入札の案件があるので、きちんと精査した物件が他人の手に渡ることもあります。

保有中にも打つ手があります。リノベーション——ただし ROI が Cap Rate を上回って初めて価値が上がります。土地からの新築——工期中は家賃ゼロで、3件に1件は遅れます。シンジケーションのスポンサーになる。carve-out を踏んでいなければ鍵を返す。政策金利は毎年1月に見直され、8〜11年に一度は何かが壊れ、現金が尽きればそこで終わりです。

買ったあとに、追加の課金はありますか。

ありません。$19.99 の買い切りのみです。アプリ内課金・サブスクリプション・広告は一切なく、スタミナも、お金で先に進める要素もありません。

私たちの説明より確実な確認方法があります。ストアの製品ページに「App内課金」の記載が無いことをご覧ください。

通信はしますか。データはどうなりますか。

プレイ中はネットワーク通信を行いません(購入・復元などストア側の処理を除きます)。アカウント登録もログインもなく、メールアドレスも取得しません。セーブデータは端末の中だけに残ります。

これも自己申告ではなく、製品ページの「アプリのプライバシー」欄でご確認いただけます。私たちが書き換えられない場所です。

買ったあとに、セミナーや有料商材に誘導されませんか。

ありません。メールアドレスも取得せず、リストもつくらず、アプリ内にもこのページにも、セミナー・コンサル・有料コミュニティへの導線を置いていません。そもそも連絡先を集めていないので、こちらから連絡する手段がありません。

DOWNLOAD

判断の物差しは、一度つくる。
支払いも、一度きり。

案件の読み方は、一度きちんと組み立てておけば、次の物件でも、その次でも使えます。スマートフォンならボタンをタップ。パソコンでご覧の方は、カメラでQRコードを読み取ってください。

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iPhone / iPad 版。$19.99の買い切りです。ストアでの名称は「Real Estate by the Numbers USA」です。

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$19.99 の買い切り。アプリ内課金なし・サブスクなし・広告なし。
※価格は予告なく変更される場合があります。

戦略的大家への道(米国編)アプリアイコン
START PLAYING

正解を渡されるのではなく、
判断の理由を、自分の言葉で。

案件を読み、融資を決め、保有して、手を入れて、売る。勝てるまで、ではなく、なぜそうしたかを自分の言葉で説明できるまで。ゲームは2020年1月から始まります。

$19.99 の買い切り。アプリ内課金なし・サブスクなし・広告なし。

$19.99 買い切り・追加課金なし

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